2014年9月15日月曜日

India and Nepal



India-Nepal間も、Borderが緩い事で比較的知られている。インドは半年マルチ、ネパールは一年(1月~12月)で150日以内ならばいくらでもビザの延長が出来る。ネパールのインドとの最大の違いと言えば道端で女性に自慢する男性が見掛けられないこと。そもそも道端で小便を垂れる人が存在しなくて感動した。それから女性が1人で食堂に入っても変な目で見られない。店に入れば何処でもWiFiのサービスがあって、無い店を探す方が難しいくらい。reechoは最近マレーシアでSmartPhone(Lenovo A316i)を250MYR(約7,500円)で購入した。ラオスの店員は英語が通じずタイでは堂々とまがい物を売り過ぎていて恐かった。マレーシアでは試しに使って見る客を脅す店員が見当たらない。母も遂にAmazonにて1万円以下でスマホ(DoCoMoガチピンク)+OCNモバイルONEデビューを果たし、Skypeで1日3時間以上の無料通話が可能に成った。音声良好。万歳❣  ネパールはChinaからの亡命者の受け入れが鉄則になっていて、無料で赤の他人を宿泊させるのは宿命だと思っている人が多い。ついつい長居したくなるのも山人気質の温かさによるのだろう。それにしても標高が高い。カトマンズで高山病なんて馬鹿にされそうだけれども何気に高山病、トレッキングをあちこちで勧められるけれどもそれどころでは無い。

Kathmandu⇨Bangkokの便を地元の旅行代理店で予約しようとすると3万円は下らない。 エアアジアでも安くならなければダルバール広場前の通りを真っ直ぐ行った所にあるネパールエアラインで購入するのが得である。行って見たらインド行きの便が一本も運航されていない。隣国でありながらINRの換金だけがカトマンズの多くの両替所で断られる(多分INRの国外持ち出し禁止に拠る)。 そう言えばAll of the Banks have stopped exchanging Travelers Cheques in Nepal in the last year だそうで既にトラベラーズチェック換金の道が絶たれ、カードで現金を引き出すかマネーグラムなどの送金システムで現金を送って貰うかしなければならない。マレーシアではメイバンクだけが購入証明の提示を前提にまだ換金してくれたが。

ネパールエアラインは国営企業だからいつでも安いのか、何があっても常に一定料金で販売、前日予約も可、バンコクまで30㎏の荷物(without cabin luggages)+夜食+諸費用込みで18,773NPR(約2万円)と言う(9/25~10/25はどういう訳でか+5,000NPR)。たまにカード決済の為に更に費用を上乗せする旅行代理店もあるが、その他の費用は一切無し。ここの会社はネット予約が不可らしく、総合予約サイトで検索しても最安価として表示されない。中東&アフリカ行きのエアアラビアも検索されないことが多いけれども、本社のサイトでネット予約可能。知らない人が容易に購入出来ない代わりに安いことに於いては感謝の枠。但しエアアラビアはキャンセル時の返金システムが無く、一年以内の予約の為に取って置かれ、そのままになればボツになる。カタール航空やエミレーツ、エティハド、ターキッシュエアラインズ等、中東の国営会社は時期とサービス内容によって驚きの価格に成るらしいので念入りにチェックしたい。

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