2015年7月4日土曜日

Dormitory in Kiev


In Kiev, it is very hard to find internet cafes. Kiev railway station has an internet cafe, 24hours open, 23:00-06:00 10UAH/hour, 06:00-23:00 20UAH/hour to brouse, and I found another internet cafe near Metro Palats Sportu station, but I can't input Japanese language, AjaxIME also doesn't work.

I met a Harvard university student at ZigZagHostel, his name was Matthew Kupfer, majored in politics. He introduced him as:Twitter@Matthew_Kupfer, Linked in, MoscowTimes, EURASIANET.ORG, registan, *, but I'm not interested in and don't know about politics or economics except of about Asia, I can't and haven't read them at all yet. I met a Tokyo university student in the hostel,too. His majour was also politics, about old Soviet regions. 2 young clever people stayed at ZigzagHostel but I moved to Hostel Golden Gates on the 2nd day after arriving in Kiev to go to theatres every day.

ZigZagHostel - Antonovycha St, 3А, 6th Floor, apt.18(DoorCode18) Kyiv, Ukraine, Tel:+38 /098/ 700-08-80 MixedDorm@110UAH. From IEV Kiev Zhulhany Airport:Take BusNo.9 only costs 3UAH, get off at the last stop Metro Tolstoho Station, walk 5 minutes. Very clean.

One Step Independence Square Hostel(Hostel Golden Gates : Xостел Золоті Bорота) - Prorizna St, 18/1G, apt.34, Kyiv, Tel:098 263 6507 Mixed Dorm @80UAH. This hostel has two names. The upper floor is Salve Hostel. Location is very good to go to theatres.

Lvivska Brama Hostel - Artema St. 10, Kyiv, Tel:+38 093 900 2537 FemaleDorm@60UAH. From Kyiv-Pasazhyrs'kyi station:Take BusNo.181,18+7, Get off at Lvivska Square, walk 3 minutes.

I stayed BramaHostel for 8 days because hostel staff said that one day costs 60UAH, one week only costs 250UAH to stay. But it was for Ukrainian only. They can steal money from foreign guest's bags in the week, after I had my money stolen, total cost was 670UAH in 7 days. But I think it is very good way to study about Ukrainian society, especially young Ukrainians life in share house without any jop. They have no money to live and are looking for job in Kiev. One young Ukrainian told me that Ukraine is hell, living cost is incleasing but saraly doesn't inclease. I bought a job magazine and found that Ukrainian job magazine doesn't show working hours and holidays. I asked a woman working at cafe, she said that she works the all cafe opening time 9:00 to 23:00 every day. Ordinary waiter or waitress works 15 hours in a day and can earn 2000UAH per month. Workers are working very hard and employer only need 1 person for 2 person's work. So many people can't get jop and working poor is rapidly increasing in Ukraine.

2015年6月19日金曜日

劇場通い



今日、地下鉄Kontractva駅傍の劇場の帰りにIndependence Square(Maidan)の地下鉄駅を出たらミニーマウスが煙草を吸っていた。写真に撮ったらパンダが寄って来てReechoの携帯電話を取り上げてReechoを撮り始めた。それで撮影料金1$を請求される。

IndependenceSquare横の劇場はキエフ音楽大学のものであるらしく、これまた質の高い公演が目白押し。国立オペラハウスも学生なら無料で何処でも空いている席に座れるらしい。最上階はいつも1割程度しか客席が埋まっていないのだが、学生が一斉に詰めかけたら満席に成るのかな。

今日はコッペリアを見て来た。コッペリア役が日本人だった。キエフバレエ団にも日本人が何人かいて、バレエを観れば日本人がいて嬉しい。毎日宝石箱を開け閉めしている感じ。あんたにはうちの宝石箱を開け閉めして欲しくない、と言いたげな気難しいおばさんに睨まれながらも毎日通ってしまう。何しろ最上階なら毎日1$で世界有数のバレエ団の公演が見られるのだ。オペラも素晴らしい。演目によって違うがまだマリア・カラスの様な喉を傷める発声方法で公演している。叔母の声で慣らされていて、ギンギン響く古い発声方法がReechoには嬉しい。確かに航空費は高かったけど毎日の劇場通いで元が取れそうな感じ。

昨夜はSt.NicolasCathedralでパイプオルガンのコンサート。一番安い席で40UAH:約250円と高めながら客席は半分以上空いていて前に詰めることが出来る。客層が良くて落ち着いた音楽鑑賞会、神様に見守られている気がする教会で束の間の安堵。

2015年6月1日月曜日

安宿さがし


携帯電話を使っていると直ぐに熱くなる様になってしまった。それで使用を控える貧乏人。取り敢えずこれからヨーロッパへ向かう予定。ウクライナがシェンゲン協定外で3ヶ月ビザ無しOK、Booking.comで見ると滞在費も安いらしいのでウクライナへ向かいたい。SkyScannerで見れば航空券はDelhiから4万円、カトマンズからは5.5万円。チェルノブイリから近いという理由で、日本人は放射能で汚いという差別を受けずに済むんじゃないかと期待してしまう。痛くなければそれで良し。

カトマンズでは沢山のゲストハウスを見て回った。旅人にとって最も安い街に既にランクインしているけれども、震災で客が減った事による更なる値引き競争で相当数の宿が半額以下で泊まれるという噂。お金は無いけど日本を出たいと言う方々に取り敢えずカトマンズをお勧めしたい。実際に地震で全く何処にもひびが入っていない強靭な宿も多数存在する。そもそも今度の地震でも日本人が一人も宿で死んでない。PeakMountainGuestHouseでは震災前からトイレ・シャワー付きの部屋で400NPRだったりするが、1000NPR以上出さなければ泊まれなかった高級感のある耐震宿が軒並み500NPR以下に値下げしている。宿にもよるけれどもカトマンズの1000NPRは日本の7000円に相当するんじゃないか、と。
全く値引きしていない宿もあるけれど。白人ばかりでスタッフの依怙贔屓が気になった耐震性良好で装飾が美しいAlobar1000(二段ベッド12人部屋1人350NPR)ドミトリーだけで150床を超え寛げる場所やキッチンも充実している。地球の歩き方に掲載されていたBackPackersInn(トイレシャワー付き個室500NPR)、同じ名前の姉妹宿が北東300m地点にあって新しい装飾を600NPR以下に出来ないと言われながら税10%込み550NPRでお邪魔した。カトマンズの宿はよくスタッフが変わるらしく、雰囲気や居心地が激変するのでその時に自分の目で確かめる方が良い。トイレシャワー共同400NPRのCherryも耐震性は良さそうだった。ちょっと不安有りそうな直ぐ北側の宿も300NPRに値引き、猛烈な耐震性でゴージャスなBackyardHotelの4人ドミが1人400NPR、すぐ傍のHotelDiscoveryInnもトイレシャワー付き個室500NPR。HotelPuskarもトイレシャワー付き個室400NPRに。でも殆ど何処にも客が入っていない。歩き回れば幾らでも安くしてくれる宿が見つかる。装飾や洗濯の可不可に物干し場、布団の硬さ等、自分の好みが探せる宿の多さ。因みに自分は柵で他人が入れない個別のバルコニーに自由に物が干せる&布団が硬い&くたびれた装飾のHotelRedPlanet(通常は700NPRが秘密の価格に値下がり)が気に入って長居。

貴方も一度試しにカトマンズで値引き交渉でもしてみたらどうですかという事で。植物的に動かない日本人に何を言っても無駄な気がするけれども死ぬ気があれば動けるのでは?と。別に決死の覚悟があった訳じゃないけど高校二度中退も逃げるしか無い今となっては良い経験だった。何を辞めても構わない、人間辞めたって逃げるべき。そもそも人間が人間らしく快適な生活をするから死んでしまうのであって。タイが入国制限する様になったのはタイ人による嫌がらせも少なく快適過ぎるので政府が長期沈没者を燐国へ追い払わなければならないから、確かにラオスやカンボジアの沈没者は瞬時にタイから出国するなら何度ビザ無しでタイへ行っても特に問題無しの様。痛くないなら黄色人種差別の無い場所で過ごしたいね……。でもヨーロッパへ向かいます。親日的なポーランドとか。フランス語履修のゼミ仲間がヨーロッパ経済をゼミの研究テーマにしてくれたのにヨーロッパに興味無いと言ってゼミを辞めてしまったのが惜しまれる。世界は日本だけじゃ無い。アジアだけじゃ無い。まだ見ぬ世界は怖いけれども冒険&調査に行って来ます。Reechoは今迄日本とアジアしか見てませんでした。反省。

ポカラでの宿主の息子その他の子供達はきちんと私立の小学校に通ってました。春休みで学校休みなのに通えないなんて言うからさ。ついでにインドビザも基本一週間掛かります。いい加減な情報ばかりですみません。

2015年5月26日火曜日

遺影


今日インド大使館へ行って来た。カトマンズではインドビザが取り易い。
インド大使館のVisa Feesの取り決めが日本人びいきで嬉しい。日本人ならトランジットを除くどんなビザでも1600NPR(←今日払った金額)。かなり混むと言われているビザセンターが今日はがらがらで10:20に行ったら1人も待っていなかった。トークンナンバーなんか取らなくても良い程で。一週間掛かることになっているのだが、翌日にもビザ発給可能という対応だった。

VISA FEE (IN NEPALI RUPEES W.E.F. 26.08.2013)
Applicants are required to pay Service Fee NRs 250 and Telex Fee NRs 300, in addition to the visa fees mentioned below

特に明記の無い国の場合。
TRANSIT VISA (UPTO 15 DAYS) 2300
TOURIST VISA (UPTO 6 MONTHS) 4350
日本人の場合。
(TRV UPTO 15 DAYS) 350
ALL OTHER TYPE OF VISAS 1050
そして U K NATIONALS
TRANSIT VISA (UP TO 15 DAYS) 9350
TOURIST VISA ( UP TO 6 MONTHS) 13600

イギリス人がはっきり差別を受けている気がするんですが。侵略国は差別されて当たり前、の概念がありますね。実際に日本人への差別も凄いんですけどね、侵略国だからという理由で。お前らの存在が許せない、ってな感じがカトマンズでもポカラでも。


地震から二週間で全部元通りだから今すぐ来て頂戴!という元気なホテルスタッフの声を電話で聞き、早く行って見なくてはと思った。ポカラOldBusParkからカトマンズNewBusParkまでひたすら切り立った山と言うか崖っぷちを走るバスで410NPR、左側通行で左側の窓際だったので怖い風景ばかりが見られた。ポカラのバスチケット売り場でカトマンズへ行きたいと言ったら販売員が一瞬泣きそうな顔をする。本当に皆が深刻だと思わされた。カトマンズでは些細なことで泣き出しそうな人が多く、値切る習慣が邪魔をしていて、こういう時に値切って泣かせたらいけないと思わされる。観光客が1/5以下に減っている印象を受ける。店は半分以上が閉まっている。沢山の人で賑わわせられたらと思わされる。Reechoが見慣れている街並みに壊れた家屋は殆ど存在せず、見慣れた牛乳売りが全壊しているのを見た時には、え?何でここだけこうならなきゃいけないの?と目の前の事実が理解出来ずに困惑した。何だか全てがウソの様に思われ、時間が止まってしまった様にずっと遠い目をしている人もいる。

崩れた家の写真を撮っていたら「あんたが代わりに下敷きになれば?」という視線を感じる。悲しみを見世物にされることに怒りを覚える人も多い様で、カメラ自身がもう撮りたくないと思ったか起動しても画面が真っ白で撮れなくなってしまった。日本人大嫌い、とそれまで全身全霊で攻撃していた地元の人々が伏せ目がちに日本人に対しても思いやりを見せる。どうして優しさがこんなに悲しいのか、戦争ってウソですよね、と何か取り違えた様に日本人に対して優しい南京人を思い出した。人をイジメるなんてそんな悲しいこと私には出来ません、と言いそうな人々を見て更に悲しくなってしまった。カトマンズはもうダメだおしまいだと飲んだくれているオジサンに癒される。悲し過ぎて何も出来ない人々に囲まれて自分の悲しみを漸く肯定出来る自分がいる。周りが元気な人ばかりだと自分が悲しんでいることが間違いの様に思えてしまうけれども、ここでは悲しみを素直に肯定出来る自分がいる。いつ死んでも構わない、どうして自分が代わりに死ななかったのか、そんな思いが街を歩いていると感じられて、死を自然に受け入れられるまでこのままここで過ごせたら、と思ってしまう。確かに、地震災害よりも今あんたがここにいることの方が問題だから、と追い払うことに熱心な人はいるけれど。

3日前にインドビザOnline申請の為に近くの写真屋で撮ってもらった写真。死んだらこれを遺影にしてくださいませませ。m(_ _)m

2015年5月1日金曜日

日本寺




2013年12月8日の写真。印度山日本寺には成道会の前1週間しか宿泊出来ないらしい。曹洞宗主催の座禅会で歌のお稽古と食事の作法、座禅の仕方を教わる。部屋の窓には鍵が掛からず、部屋を空けた僅かの間に財布から数千円分が抜き取られていた。財布を置き去りにする自分が悪いのだが、インド人スタッフを疑ってしまった。仏様に寄進した、誰かの幸せに貢献したと思って喜ばねばならない。
マハボディテンプルの写真持ち込み料金所では釣り銭が返って来なかった。高額紙幣を出す際には釣り銭が揃えられるのか、きちんと確認してからしまわせる。しまわれたら無かった事になるのでその前にきちんと確認。中国では野菜売りに一度やられただけだけれども、インドでは技術も頻度も迫力も違う。Reechoはバイクでカバンをひったくられない様にいつも荷物の上からマントと言うかストールと言うかショールと言うかを掛けて歩いている。図々しく話しかけられたらカメラを向ける。嫌がって逃げてくれたら有り難い。
ブッダガヤの物乞いは暴力的で凄い。子供ばかりでまだ貴重品を狙われた事は無いが食物は根こそぎ奪って行く。怖くて引き篭もること1ヶ月、保存食として生米を水に漬けて食べる様になった。こまめに水を換えて1時間、人間ヨーグルトメーカーとして方龍宝と一緒に食べれば下痢しない。その他ピーナッツ等の豆類で餓えを凌ぐ。

それで怖い恐いと言いながらインドから出るとどういう訳でか誰も自分に物をねだらないのが寂しく感じられてしまう。物乞いの必死度も違うのだが他の国では自分が全く求められていない気がしてつまらない。インドの乞食に襲われに行きたいとか変な気がするけれども、また肝試しで沢山の怖い人々に会いに行く予定。


2015年3月29日サールナートの日本寺法輪寺にて。このお寺を建立した長谷川和尚の娘さんがいらっしゃった。在家だったお父様がお告げを受けて土地を買い、62年前に建てられたそうだ。当時の建物は現在宿坊として使用されていて、宿泊も食事も寄付(金額を問わず)と1日2回のお勤め参加で何日でもOKだそうだ。世界中の人々の健康を祈って南無妙法蓮華経。

2015年4月28日火曜日

お詫び


母の友人が、文藝春秋社の「人間はすごいな」を母の代理で菊川市立図書館から借りて来て下さった。 もう1年以上前になるのだけれど。
その中から気になった部分を抜粋する。

「犬と棒」作者 楊逸
どうも日本人は犬に対して、中国の「イコール畜生」という罵倒的なイメージがなく、犬だと言われることに、まるで抵抗が無い様だ。(P.50)
「嘘ついたら針千本飲ます」と同じシチュエーションで、中国の子供は「嘘ついたら犬になる」と唄うのだ。(P.51)
犬に対してのあるまじき差別は、大陸だけでなく中華文化圏全体のものであろう。ある台湾の作家が、来世不幸にも犬に生まれなければならないなら、せめて西ドイツに生まれたいと言って、台湾人のみならず香港や台湾の人々も驚かせた。「丧家之犬」という熟語は、孔子の儒家思想よりも大陸を駆け巡り、俗人雅人問わず、気に入らない相手を攻撃する度、活用されてきた。(P.53)
「日月潭に沈んだ村」作者 坂野徳隆
日本人はもとあった日潭月潭という二湖の水位を20m上昇させたが、その犠牲になったのが、数百年以上湖畔で生活をしてきたサオ族の村である。
1934年6月30日、発電所の第一期竣工に合わせ、サオたちは卜吉庄(プージーザン:現在の日月村)へ強制移住させられる。それまで住んでいたのは現在のラルーという小島とその周辺だった。ラルーは祖先が眠る聖地で、水位上昇前は見上げるほどの大きな島だった。故郷を去ることに抵抗しても、最後には日本官憲に脅迫され移住は完了する。当時を知るサオの大老(88才)は「死ぬほど悔しかった」と唇を震わせながら、私に流暢な日本語で回想した。彼らは今も「プジ」の返還とそこへの故郷再建を求め政府と戦っている。戦後奪われた村の他の土地にしても同様だ。(P.70)



で、ReechoがUPした台湾の犬を見て「死ぬほど悔しい」思いを蘇らせる台湾人も多いんじゃないか、と。犬に対しての差別意識が無ければ良いけれども激しかったら大変だ。書き手にそのつもりが無くても読み手に感じられたらお終いである。
「日本人に対して反抗的」と言う表現も台湾人を見下している様に見えるかも知れないけれども、「日本に対して反逆的」では過激だと思って控えただけである。ただ読み手が見下していると感じてしまえばそれまでだ。
理解が無い思いやりに欠ける表現に不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げると同時に、今後も出る筈の不適切な表現を心配してしまう。個人の問題で済めば誤解されてもそれ程慎重に書く必要は無いと思っている関係上、これからも増える杜撰な表現についても併せてお詫び申し上げたい。

故郷に対する篤い信仰心で離れられない日本人も多いと思いつつ「死ぬほど悔しかった」思いを胸に故郷再建を目指すサオ族に、長い時間を掛けて故郷再建を目指して来たユダヤ人を重ねてしまった。

カトマンズでTibetFamilyGuestHouseのドミトリーに滞在中、同室にいた日本人女性がものみの塔の信者さんで、良かったら勉強しませんか?と誘われ計5時間程聖書について教えて頂いた。現在カトマンズで数十人の日本人がものみの塔の布教活動をしているそうだ。多くは学生ビザで滞在していて、留学にはネパール国内に一定額の預金が必要とか、旅行者も留学予定と言えば銀行口座の開設が可能とか、治安情報についても教えて頂いた。
悪魔に支配されているこの世がもうすぐ終わって神の言葉に従った者だけが生き残ると聖書に書かれていて、私たちは神の国の住人に成る為に聖書を学び実践しています、とおっしゃる。今は争いばかりだけれどももうすぐこの争いの世が終わって平和に成る、とShreeLalInnで同室だったユダヤ人も言っていた。人が皆死んでしまうのでは?と聞いたらそうでは無いと言う。ユダヤ人はユダヤ人だけが生き残ると信じていて、ものみの塔ではものみの塔の信者だけが神に選ばれ神の国に生きられると信じている。キリスト教では新旧約両聖書、ユダヤ教は旧約だけだが皆「聖書=神の言葉」の実践に熱心だ。
聖書に「世界が終わる」と書かれていれば何が何でも終わらせようとするユダヤ人の場合、旧約聖書が禁じている金利取りを始めた際には金利を取る相手は人では無いと解釈したらしい。神に背かずに生きるには金を貸す相手が人であっては成らなかったか、どうでも良いけど聖書では植物は生き物では無い事に成っている。

言葉で全てが表現出来るとは思えないし、人にしか分からない言語に拘るのもどうかと思うのだが、ともかく字面を追う事しか考えない人々には異次元なものを感じざるを得ない。お金に生かされお金の為に生きている、お金が全てだと思うならユダヤ人の操る言語がその人の命である。ほんのわずかでも神の言葉に背いたら死ぬ、と説くものみの塔の信者さんに、自分達が神だと言い自分達が創造した価値基準と言語に従わなければあっさり殺すユダヤ人の感覚を少々学べた気がした。価値を創造し従わせる事が許されるのは神だけだから、彼らは神であらねばならないのである。
イスラエル建国迄の長い間、聖書以外に拠り所が無かったユダヤ人がこの伝統的文化的強制から外れない限り、彼等の解釈による神の言葉の実践に全てが捧げられてしまう。
世界制覇と生きる技術の独占がユダヤ人によって成されている以上、悪魔に姿を変えながら帰郷を待ち続けた神々を、1匹の動物として祝福しなければならないかも知れない。地球脱出の噂もあったりして……。

神様、貴方の言葉を理解しようと思わない私をどうかお許し下さい。アーメン

2014年12月27日土曜日

道義的判断


以前国際紛争について書いた時に意味不明だった「懐疑主義者にとっては道義的判断には意味がない。」の意味が最近になって漸く分かるようになって来た。懐疑主義者は自分の感覚が全てで他のことが眼中に無いらしい。「もしかしたらそうかも知れない」或いは「絶対にそうに違い無い」取り敢えず自分に不愉快な(自分を恐怖させる)事柄を消し去るべく、自分が安心納得するまで手段を講じるのが懐疑主義者なのだ。有る意味で、懐疑主義者は他者の意見や客観的事実を無視した行動が多くて当たり前だ。この感覚第一主義の開き直りが「国際紛争」の著書の中で最も不可解な点だったのだが、今になって見れば著者が思い切りユダヤ系でコテコテの懐疑主義者だったのだから著者が分からない筈が無い。但し読み手には意味不明だった。

これまた最近、フリーライターで大学講師を務めている日本人に国際金融資本による世界覇権とSTAP細胞の隠蔽について、プロの間でどういう了解があるのか尋ねた所、直接お返事を頂いた訳では無いけれども、お上を批判したり日本の現状をえぐったりしたらアカ(非国民)だね、と言う反応が返って来た。それをやって権力者から消されたくなければやらないこと、ということで、良い教訓を頂いた。懐疑主義者が何を危険と感じて何を消すのか分かっていたら近付かない。簡単な事なのに道義的判断を持ち出して懐疑主義者を攻撃したりしてしまい。伝統的にも将来的にも覇権者が懐疑主義であり続ける限り、道義的判断が意味を持つことは無いのだから、覚悟して道義的思考を避けなければいけないと思った。神のまにまに。m(_ _)m